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社内外専門家からOSORAリビングの性能や使い方、
屋上空間の可能性に対する感想やエールを頂きました。

TOP専門家の声

OSORAリビング(屋上緑化)に寄せて

家族に優しいシックハウス対策

一般財団法人 生涯学習開発財団理事長
一般財団法人 住宅産業研修財団会長
松田 妙子 様

1964年 日本ホームズ(株)を設立
1977年 (財)住宅産業研修財団を設立、理事長に就任
     「ハウス55計画」建設省(現 国土交通省)・通産省(現 経済産業省)
     共同プロジェクト発案をはじめ、建築審議会委員、東京都公安委員
     他多くの委員を務め、政策提言を行う。
1986年 (財)生涯学習開発財団理事長に就任。
1987年 藍綬褒章受賞
1999年 東京大学博士号(工学)取得
2003年 日本伝統工法継承のため、大工職人を育成する

1964年
日本ホームズ(株)を設立

1977年 
(財)住宅産業研修財団を設立、理事長に就任
「ハウス55計画」建設省(現 国土交通省)・通産省(現 経済産業省)
共同プロジェクト発案をはじめ、建築審議会委員、東京都公安委員
他多くの委員を務め、政策提言を行う。

1986年
(財)生涯学習開発財団理事長に就任。

1987年
藍綬褒章受賞

1999年
東京大学博士号(工学)取得

2003年
日本伝統工法継承のため、大工職人を育成する

 この度、栄住産業さんが木造住宅でも屋根を利用して「OSORAリビング」を商品開発され、全国の多くの工務店様が採用されておられる様子を見ると、これからの子どもを育てる家だなぁと感慨深いものを感じます。
「家づくりは人づくり」の理念に立ち、『住宅は幸せの容器』を実践するために、昭和52年に財団法人住宅研修財団を設立、全国の多くの工務店様に研修事業を通じ、「伝統文化の復権と人材の育成」を基軸に展開しております。

また、平成15年には国家プロジェクトとして、大工育成塾を開塾し、伝統工法(墨つけ、刻み、仕口、継ぎ手、釘を一切使わない工法)を身に付けた塾生を多く輩出しております。

「OSORAリビング」は親と子供との素敵なコミュニケーションの場となり、子供の成長に与える影響は大きいと考えます。
著書「家をつくって子を失う」も出版させていただきました。一生に一度と言われる家づくりが親子の断絶にならないようにしたいと思います。

今回の「OSORAリビング」は庭の無い家、子供の遊び場が無い家のために開発された商品です。
今まで利用できなかった屋根の空間で子供の感性を磨き、親子の対話で情操教育もできる場として、子供を豊かに育むと考えます。

この「OSORAリビング」を利用して植物の観察や、生物であればメダカの成長を親子で観察するなど、
子供の成長の場としても欠かせません。素晴しいご家庭をおつくりください。

工学博士 松田妙子

家族に優しいシックハウス対策

一般社団法人エコハウス研究会代表
丸谷 博男 様

1948年 山梨県生まれ、東京育ち
     東京藝術大学美術学部建築科・大学院修士課程修了
     東京藝術大学、千葉大学、多摩美術大学の非常勤講師を歴任
     一級建築士事務所㈱エーアンドエー・セントラル代表
1970年 環境共生、太陽熱の利用の他、医療福祉施設・環境共生住宅づくりに
     取り組む
2017年 建築・インテリア・家具の専門学校ICSカレッジオブアーツ学長に就任  
     ▼著書
     『実践 木造住宅のディテール』(彰国社/1997年)
     『家づくり100の心得』(彰国社/2007年)
     『デンマークのヒュッゲな生活空間』(萌文社・共著/2014年)
     『新そらどまの家-伝統と未来をつなぐエコハウス』(萌文社/2016年)
     ほか

1948年
山梨県生まれ、東京育ち
東京藝術大学美術学部建築科・大学院修士課程修了
東京藝術大学、千葉大学、多摩美術大学の非常勤講師を歴任。
一級建築士事務所㈱エーアンドエー・セントラル代表

1970年
環境共生、太陽熱の利用の他、医療福祉施設・環境共生住宅づくりに取り組む

2017年
建築・インテリア・家具の専門学校ICSカレッジオブアーツ学長に就任
▼著書
『実践 木造住宅のディテール』(彰国社/1997年)
『家づくり100の心得』(彰国社/2007年)
『デンマークのヒュッゲな生活空間』(萌文社・共著/2014年)
『新そらどまの家-伝統と未来をつなぐエコハウス』(萌文社/2016年)
ほか

家族に優しいシックハウス対策

 屋上緑化の温熱的な効果は、様々な測定結果から明らかにされてきています。
それは水を含む土による気化熱効果、さらに土が育てる植物の蒸散効果+日傘効果があるからです。
緑は私たちの目と心を休ませる効果もあります。眩しい太陽光を柔らげる効果もあります。

 この良いところ満載の屋上緑化ですが、問題となったのは工法でした。
「フラット屋根は雨漏りしやすい!だから勾配屋根が良い!」これが建築界の常識でした。その常識が「スカイプロムナード工法」によって覆されたのです。雨漏りだけでなく、「地震」にも「火事」にも強いのがこの工法です。
そしてOSORAリビングは、こうしたあらゆる条件にマッチした「スカイプロムナード工法」を採用しているのです。

 2階リビングの庭として、狭小地の屋上庭園として、そして地球温暖化の有効な対応策として、皆さまに自信をもって推奨します。
さらにもうひとつ、素晴しいことがあります。それは屋上緑化が生み出す「小さな自然」です。

 土があると植物の種が飛んできます。植物が育つと様々な昆虫が集まってきます。虫が来ると鳥たちも集まります。
子ども達にとっては素晴しい「庭の博物館」が最も身近な場所に誕生するのです。OSORAリビングは住宅に「天空の夢」をつくります。

家族に優しいシックハウス対策

家族に優しいシックハウス対策

営業企画部 緑化事業課 営業課長補佐
上田 美佳子
 もとより緑豊かな自然と建築が好きで、大学でその2つを組み合わせる「ランドスケープ」という言葉を知りました。空を見上げるとホッとするように、都会ほど街中に緑を取り込もうとするように、私たちは無意識に日常に自然を感じることを必要としているのではないでしょうか。自然と人々の生活を結びつけることで、日常をちょっとよいものにしたい、そう考えたことがこの仕事についたきっかけです。

栄住産業のOSORAリビングは、家族の日常をつくるランドスケープです。忙しい日々でも、リビングのように気軽に使っていただけることが最大の魅力です。
朝起きたら、入れたてのコーヒーを持って、5分だけ屋上でのんびりする。洗濯物、料理の下準備は、音楽をかけながら屋上で。子どもたちは学校帰りに友人を連れてきて、屋上で遊び、そのままみんなで芝に座って夜ごはんのカレーを食べる。
 自然体で飾らない屋上を楽しんでもらい、自然の中で心を解放し、家族の日常をちょっとよいものにしてもらえたら、と考えています。